美尻になれる座り方・歩き方!日常から美尻習慣をつけよう!

美尻になれる座り方

美尻ブームの今、キュッと上がったお尻は誰もが憧れているのではないでしょうか。

でも、自分の垂れてしまったお尻を見ながら「美尻になりたいけど、運動するのがね…」
と諦めている女性は少なくないはず。

皆さん、もしかして、美尻になるためにはエクササイズや筋トレをしないと思っているかもしれませんか? 実はそんなことはないんですよ!

そこで今回は、椅子・床の座り方や歩き方を変えるだけで美尻になれる美尻習慣を伝授♪

苦労せずとも美尻になりたい女性は必読です。

藤田ニコル美尻

藤田ニコルの美尻っぷりがヤバい!にこるんの筋トレ法・トレーニングに励む理由とは!?

2018年11月13日

おしりが垂れるNGな座り方・歩き方

おしりが垂れるNGな座り方

そもそも、お尻が垂れ、形が悪くなってしまう原因は一体なんでしょうか?

主な原因は以下のようなことが考えられます。

お尻が垂れる原因
  • お尻の筋力が衰えている
  • 姿勢が悪い
  • 足を組む
  • 長時間座りっぱなし
  • 骨盤の歪みや後傾
  • 間違った歩き方をしている

お尻の垂れには様々な原因がありますが、筋肉の衰え以外の「姿勢の悪さ」や「足を組む」「間違った歩き方をする」といった日常生活のクセは、実は全て骨盤を歪ませ、後傾させる行為。

そのため、間違った日頃のクセを改善することによって、簡単に垂れ尻を防ぐことができるんです!

骨盤の歪みの原因

足を組んで座る、あぐらをかくなどの座り方は、左右の足に高低差が生じ、骨盤の歪みに繋がります。

骨盤の歪みは、血流を悪化させてしまうので、代謝の低下やむくみを引き起こすことに…。

特に女性は男性に比べて骨盤が歪みやすく、出産などで骨盤が開きやすい傾向にあるので、早めのケアが肝心です。

骨盤の後傾の原因

骨盤の後傾の主な原因は、座り方・歩き方にあると言われます。

例えば、椅子の背もたれによりかかって座っていると、体の重心が後ろにいくので、骨盤が後傾しやすくなります。

また、日本人の多くは、膝が曲がり前かがみで歩く傾向があると言われ、このような姿勢で歩いていると、骨盤が後ろに傾いた状態に。
その結果、お腹が出てお尻が下がり、お尻の垂れにつながるのです。

以上のことからも、骨盤の歪み・傾きを改善するためには、日ごろの座り方・歩き方がとても大事ということが分かります。

お尻が垂れるNGな座り方

長時間椅子に座りっぱなし、背もたれによりかかって座る、足を組む…という生活を続けていると、骨盤が後傾した状態が当たり前になってしまい、座っている時だけでなく、立った時も同じ状態になってしまいがちに。

すると姿勢も猫背になり、お尻は垂れた残念尻になってしまいます。

お尻が垂れるNGな歩き方

膝を曲げて前かがみで歩く姿勢は垂れ尻まっしぐら!

ヒールの高い靴を履いた時は特に、ひざを伸ばさずに曲げたままの歩いてしまいがちです。

これも骨盤が後傾してしまうので、お尻が垂れる原因に。
しかも、膝を曲げたまま歩くと、太ももの裏ではなく前面の筋肉が使われるために、お尻の筋肉は使われず、太ももばかりに筋肉がついてしまいます。

垂れ尻を招くNGな座り方・歩き方は分かったので、次は美尻になれる座り方・歩き方テクニックをマスターしましょう♪

美尻になれる座り方(椅子編)

ポイント①坐骨を座面に対して垂直に!

間違った姿勢で座ると、骨盤が後傾してしまうので、美尻になるためには“骨盤を前傾させる”ことに意識して座るのがポイント。

椅子に座る際は、以下の2つのポイントを意識して座ってみましょう。

  1. 坐骨を座面に対して垂直に座る。
  2. 背筋を伸ばし、頭を真上に向かって引き上げられているように意識する

背もたれによりかからないのがベストな座り方ですが、長時間座っている場合は、どうしても疲れてしまいますよね。

そんな時は、お尻が背もたれにつくように深く座り、背筋を伸ばすようにしましょう。

この“坐骨を座面に対して垂直に”して座ることで、美尻のほかにも便秘や冷え、むくみ、尿漏れにも良い効果が得られるとも言われています。

ポイント②膝を閉じて座る!

美尻になれる座り方のもう一つのぽんとは、膝をギュッと閉じること!

膝を閉じて座るだけで、骨盤が締まり、骨盤に負担をかけないと言われています。

美尻になれる座り方(床編)

椅子に比べて床は、座り方に様々なバリエーションがあります。

例を挙げると、あぐら、お姉さん座り、ぺたんこ座り、正座、片膝立て…など。

実は、これらのどれもが、骨盤の歪みや猫背になってしまうため、お尻どころかお腹にもぜい肉がつきやすいNGの座り方。
では、どのような座り方がおすすめかと言うと…

「長座」

美尻を目指すなら、1番よいのは足を前に出して座る「長座」という座り方。

骨盤を立てて座ることを意識すれば、歪んだり開いたりすることはなく、足を曲げないので膝に負担がかかりません。

長座が無理なら「体育座り」

ただ、長座は場所やシーンを選ぶ座り方。

どうしても長座ができないという場合は、体育座りをしましょう。

体育座りは、猫背にならなければセーフの座り方。
できる限り背筋を伸ばして座るようにしましょう。

美尻になれる歩き方

ポイント①正しい姿勢で歩く

歩く際に大切なのは、正しい姿勢。
姿勢が崩れていると、腰痛の原因にもなってしまうので注意が必要です。

以下の2 つに気を付ければ美しい姿勢をキープして歩くことができます。

  1. 背筋を伸ばし、顎は少し引き気味に。てしっかり前を向きます。顎は少し引き気味にします。
  2. 胸を張り、肩には力を入れず、腕は自然に前後に振ります。

ポイント②かかとから着地させる

前に出した足の膝が曲がらないようにするのも、とても重要なポイント。

膝が曲がっていると猫背にもなってしまい、ヒップアップ効果は得られません。

歩く際、かかとから着地させ、脚の裏側まで伸ばしながら、しっかりと踏み込むようにすると綺麗に歩くことができます。

ポイント③後ろ足をしっかり伸ばす

前に出す足も大切ですが、同じく後ろ足も重要。

地面を蹴る前にしっかり後ろ足を伸ばすことによって、お尻に力が入り、引き締めることができます。

後ろ足で地面を蹴る際、お尻から太ももにかけての筋肉がしっかり伸びて力が入っていることを意識しながら歩いてみてください。

ポイント④大股で歩く

大股で歩くと、骨盤と足の付け根がよく動き、血流が良くなります。

その結果、代謝アップやむくみ、冷えの解消も期待できます。

そのため代謝がアップしたり、むくみを解消することができます。
また、骨盤の歪みを整える効果もあるので、垂れ尻にももちろん効果的です。

ヒップアップショーツおすすめ

【最新】ヒップアップショーツおすすめランキング!履くだけで美尻効果が期待できるパンツを徹底比較!

2018年11月16日

常に姿勢を意識して美尻習慣をつけましょう♪

最後に、「座る」「歩く」の他に気を付けるべき美尻姿勢・美尻習慣を紹介します。

重心を「かかと」から「つま先」に変える

立っている時、体の重心はどこにあるでしょうか?

もし、「かかと」にあるという場合は、それが足の太さや大きいお尻と関係しているかも…。

なぜなら、かかとに重心があると、お尻の筋肉が使われないから。

また、どんなに運動や筋トレをして美尻を目指したとしても、かかとに重心があっては、残念ながらお尻や太ももはさらに太く大きくなってしまいます。

がむしゃらに運動・筋トレを頑張るよりも、重心を変える方が簡単だし効果的というわけです。

重心の変え方
  1. 腰の幅ほど足を開いて立つ
  2. かかとを軽く上げ下げする

重心の変え方は、たったこれだけ。

かかとを高く上げる必要はなく、軽くトントン数回繰り返せばOKです。
こうすることで、重心がつま先の方に移ります。この重心の位置をキープするようにしましょう。

できるだけ階段を利用する

1日の中で、階段を利用する頻度はどのくらい機会はありますか?

職場や最寄り駅などに階段はあっても、エレベーターやエスカレーターを利用していて、実際に利用している人はあまり多くないかもしれません。

でも、階段は上るだけでヒップアップ効果が狙えるおすすめスポット!

わざわざエクササイズの時間を設ける必要もなく、手軽に実践できるのでおすすめです。

美尻のための階段の上り方
  1. 階段を上る時、足の裏全体に体重をかける(※踵を浮かさない)
  2. 1段1段上る度に膝を伸ばし、同時に股関節を伸ばすように上る

まとめ

今回は、座り方や歩き方を変えるだけで美尻になれる美尻習慣を見てきましたが、いかがでしたか?

日常のちょっとしたクセを変えたり、日ごろの姿勢を気を付けるだけで、垂れ尻を防ぎ、美尻に近づくことができるんですね♡

「こんな座り方、私もやっているな…」と思った方は、ぜひ今日からでも美尻習慣を始めてみてくださいね♪

骨盤矯正クッション(座布団)おすすめランキング

骨盤矯正クッション(座布団)おすすめランキング!オフィスでも家でも姿勢を正して美尻になろう♪

2018年11月16日